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【11 月号】Canva

《PDF》「Canva」(キャンバ)は、「クラウド型」のWebグラフィックツール。
基本料金は無料で、ほとんどすべての機能を利用できます。
特別な環境などは必要とせず、Webブラウザやスマートフォンの無料アプリから気軽に利用できるのが特徴です。

【4 月号】「InDesign」Tips [最終回] ブックのページ番号設定

《連載》「indbファイル」で、複数の「inddファイル」を登録し、まとめた場合、全体を通しての通し番号を振ることができます。

【3 月号】「InDesign」Tips [その37]ブックパネル

《連載》「ブック」(indb)ファイルは、「ドキュメント」(indd)ファイルとは異なり、「パネル」としてファイルが展開されます。
この仕様は、「Adobe Creative Cloud」の中でも、ほかに例を見ない、独特の仕様です。

【2 月号】「InDesign」Tips  [その36]「ドキュメント」と「ブック」

《連載》「InDesign」には、「ドキュメント(indd)」「ブック(indb)」「ライブラリ(indl)」の3種類のファイルが作成できます。
 普段、「InDesign」を利用する上で一般に利用するファイルは、「ドキュメント」となります。
 あるいは、作る成果物によっては、「ブック」は利用しないという人もいるかもしれません。
 しかし、「ブック形式」を利用することで、①ページ数の多い書籍の作成が簡単になる、②作業の分担が容易になる、といったメリットがあります。

【1 月号】「InDesign」Tips [その35] ペーストの種類 ≪後編≫

《連載》今回は、前回に引き続き、「ペースト」の種類について解説します。

【12 月号】「InDesign」Tips [その34]ペーストの種類 ≪前編≫

《連載》「コピー&ペースト」。
選択した「文字列」や「オブジェクト」を「クリップボード」にいったん確保し、これを複製することを、こう呼びます。
コンピュータの基本中の基本と言える操作です。
「InDesign」では、この「ペースト」にも種類があります。
この「ペースト機能」を使い分けるか否かで、「InDesign」の効率が大きく変わります。

【11 月号】「InDesign」Tips [その33] 「段抜き」の設定

《連載》「InDesign」でレイアウトを組むとき、強い味方なのが、「段組機能」です。
しかし、「見出し」だけは、「段」を「またい」で作りたいときがあります。
そんなときに活躍するのが、「段抜き」です。
これは「段組」を作っておきながら、特定の「段落」だけを、指定した「段数」だけ、「またいで」表示させる機能です。

【10 月号】「InDesign」Tips  [その32]「段組」を作る

≪連載≫ 「InDesign」の魅力のひとつに「段組」設定が自在である点が挙げられます。
 「Illustrator」でも「段組」の設定は可能ですが、「InDesign」と比べると機能的には劣ります。
 段組機能を駆使することで、オブジェクトの数を減らし、より軽い「InDesign」のデータを構築し、作業効率を上げる一助となります。

【9 月号】「InDesign」Tips [その31] スウォッチのソート

《連載》2016年6月、「InDesign」の大型アップデートが行なわれました。
今回の「InDesign CC」の最大の変更点は、「見やすいUI」です。

【8 月号】Adobe InDesign Tips [その30]テキストのアウトライン

《連載》「文字のアウトライン」というと、「Illustrator」の同機能が有名ですが、「InDesign」にも「アウトライン機能」はあります。

【6 月号】「InDesign」Tips [その28]InDesignとTypekit

≪連載≫「Webフォント」とは、その名前から想像すると、まるでWebサイト上で使うために設計されたフォントのようにも聞こえますが、違います。

正確に言えば、従来、ローカルでしか利用できなかったフォントを、Webサーバ上でも使えるようにしたものです。

「Typekit」のフォントは、技術的には「Web/プリント」の両方に利用できるものですが、その契約形態上、原則的にはWeb用となっています。
ただし、一部、印刷物にも利用できるため、「InDesign」ユーザーにとっても魅力的な機能なのです。

【5 月号】「InDesign」Tips-[その27] 虹色の線

≪連載≫ 「InDesign」の「線機能」は、「Illustrator」や「Photoshop」の同種の機能と比較して、豊富なバリエーションが用意されています。

【4 月号】「InDesign」Tips[その26] マルチレベル・リスト

≪連載≫箇条書きの中に「子階層」「孫階層」の箇条書きを「入れ子」状に加えることができます。
これは「マルチレベル・リスト」または「アウトライン・リスト」と呼び、「目次」の作成などに適しています。

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