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Archive of posts published in the category: 電子工作

【11 月号】個人で作れる「ロボットアーム」 「ロボットアーム」の仕組みが理解できる

 昔なら企業でしか作れなかった「ロボットアーム」が、技術の進歩によって、個人でも作れる時代になりました。

 最近はさらに敷居が下がり、ロボット工作のハードを上げていた材料加工を行なわずに作れるキットが販売されています。

 ここでは写真1のような、個人レベルで作れる「ロボットアーム」の制作をご紹介します。

【10 月号】「PIC I2C接続」による「16chサーボ」駆動実験

 「2足歩行ロボット」などの製作では、関節に多数のサーボを使い、独立して制御しています。
 そのような場合に便利な、「I2C接続」の「16チャンネルサーボ駆動キット」が、950円という安価(秋月電子)で販売されています。
 今回はこのキットを使って、複数のサーボを駆動する実験をしましょう。

 キットを動作させるためのマイコン回路は300円程度で、極めて小さく作ることが可能です。

【10 月号】インターネット「匿名雑談」会

 今月は、ライターの皆さんに、「電子工作」や「ワンボード・マイコン」について語っていただきました。

【9 月号】「半導体式ロータリー・エンコーダ」の基本

 ロボットの製作によく使われるパーツに「ギヤード・モータ」があります。
 その中に、「ロータリー・エンコーダ」付きのものも販売されています。
 今回は、その基本的な使い方について取り上げてみます。

【9 月号】Arduinoで動かす「4足歩行ロボット」製作ノート

 「3Dプリンタ」と「Arduino」で作った「4足歩行ロボット」を紹介します。

【8 月号】PIC同士の「I2C通信」実験

 複数のPICをつないで、データのやり取りをしたい場合があります。
 今回は、そのような場合によく使われる「I2C」という規格の「シリアル通信実験」を、シンプルにしてみたいと思います。
 応用範囲が広いので、ぜひ、試してみてください。

【8 月号】はじめての「M5StickC」

 「M5StickC」を使ってどんなことができるか、少し見ていきましょう。
 「M5StickC」では、「Arduino IDE」や「UIFlow」を使ってプログラムできます。
 ここでは、直感的に使える「UIFlow」で簡単なプログラムを組んで動かしてみました。

【7 月号】「ルーム演出用RGBライト」の製作 「3WパワーRGB-LED」を使って

 照明機器は、ろうそく→電球→蛍光灯→LEDと、飛躍的に進化してきました。
 そして、単に照明目的でなく、色を自由に設定して部屋を“演出”することも、簡単にできるようになりました。

 今回は、「3WパワーRGB-LED」を使って、あらゆる色を自由に作り出し、明るさも変えられる「ルーム演出用RGBライト」を作ってみました。
 1000円ほどで作れます。

【6 月号】液晶付きマイコン「M5Stack」を使った工作

 M5Stack社の「M5Stack」は、「液晶」「無線機能」付きのマイコンです。
 ライブラリを追加すると「BLEキーボード」にすることもできます。
 この記事では、その機能を使って、振ることでプレゼンテーションのスライドを進めたり戻したりできる、「魔法の杖」を作ります。

【6 月号】「M5StickC」を使った工作例

 M5Stack社のマイコンはプログラミングがしやすく、他のデバイスとの接続も難しくないという特徴があります。
 その特徴をロボットの制御で体験できるキットに「RoverC」があります。
 ここでは、M5StickCの基本的な使い方と、「RoverC」の動かし方を調べてみたいと思います。

【1 月号】「Arduino」と「Grove」でカンタン電子工作

 最近は、さまざまなものがモジュール化されていて、半田付けすることなく電子工作を楽しめます。
 そうしたカンタン電子工作でよく使われる「Grove」を使って、「LEDが光る」「クリスマスツリーが回る」「音が出る」という電子工作ってみます。

【1 月号】PICの自動演奏で和音を出す(後編)

 「和音」を出せるようにYAMAHAの「SSG音源LSI」を使った自動演奏を試してみましょう。
 この後編では「楽譜データ」を入力して自動演奏プログラムを作り、実際に使うところまで説明していきます。

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