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Archive of posts published in the category: サウンド&イラスト

【4 月号】クリエイターズ・マスト・テクニック

 クリエイターの立場であれ、そうでない立場であったとしても、「ロゴ」や「キャラクター」を「パス・データ」と指定される、または指定した経験のある方は多いと思います。

 「パス・データ」は容量が小さく、「解像度」に依存しない“スケーラブル”なデータとして非常に重宝されます。

【4 月号】簡単に「3D」と「写真」「ロゴ」を合成「Adobe Dimension CC」

 今回は「Illustrator」で作った「グラフィック・パーツ」を使って、「Dimension CC」上で「パッケージ・デザイン」を組み立ててながら作っていきます。
 この方法には、複数のグラフィックを重ね合わせたり、さまざまな方向から仕上がりを確認できるというメリットがあります。

【4 月号】実質無料で驚異の高機能3D-CADFusion360

 「Fusion360」で「兜」を作りましたが、金属の質感だと寂しい感じです。
 そこで、わざと汚れたような模様をつけて「経年劣化」を表現する、「ウェザリング」に挑戦してみました。

【11 月号】実質無料で驚異の高機能3D-CAD Fusion360

 3D-CADの「Fusion360」の「アニメーション」は、3Dモデルを分解して見せることができる機能です。
 通常のCADだと難しい機能ですが、「Fusion360」の「アニメーション・モード」を使うと、数ステップで実現できます。

 今回は、「合体ロボット」のモデルを例にして、「アニメーション機能」を紹介します。

【11 月号】簡単に「3D」と「写真」「ロゴ」を合成「Adobe Dimension CC」

 「人物」に合わせた無機質なトーンの「背景画像」を用意しようとしても、「人物」と「画角」や「影の方向」などが合わないものが多いため、膨大な「ストック・フォト」の中から合ったものを探すのも、一苦労です。
 「Dimension CC」を使えば、「背景」のステージを「基本的な図形」の組み合わせで作成でき、「カメラ」で「方向」を変えたり「光のトーン」や「影の方向」も指定できます。
 さらに、「PSD」として書き出されるので、「人物の写真」を切り抜いて「合成」や「補正」をするのも容易だと言えます。

【11 月号】Magica Voxel

 今回は「Magica Voxel」という3D-CGソフトを紹介します。
 「積み木を組み合わせた」ような、または「ドット絵を3D化した」ような、“カクカク”した、“可愛らしい3D-CG”が手軽に作れるソフトです。
 「マシン・スペック」の向上で、「ゲーム」や「映像」でも「ハイポリゴン」の精巧な3D-CGが見れるようになりました。
 しかし、ドット絵のテイストは、いまだに人気があり、それの“3D化”のようなCGに特化したこのソフトは、興味深いと思います。

【10 月号】VRoid Studio

「バーチャルユーチューバー」人気などから「3Dキャラクター」の需要が増えているようです。
しかし、オリジナルの「3Dキャラクター」をモデリングし、動かすのは、初心者には「技術的」にも「金銭的」にもなかなかハードルが高いものです。
それを手軽に、しかも「無料」で実現できるかもしれないツールが、「VRoid Studio」です。

【8 月号】Rebelle 3

「Rebelle」(レベル)は、スタジオ「escape motions」が開発している「ペイント・アプリ」です。
「macOS」と「Windows」に対応し、価格は89.99ドルと、オンラインウェアながら、価格帯としてはかなり高額の部類に入ります。
今春、「バージョン3」にアップデートされ、さらに機能が強化されました。
「Rebelle」の最大の特徴は、まるで本物と思ってしまうほどリアルな水彩表現にあります。

なお、本記事は無料で利用できる「DEMO版」(インストール版)を前提に紹介していますが、ブラシや絵の具の動作を試すだけならWebブラウザ上で実際にブラシを動かすこともできます。
(https://www.escapemotions.com/products/rebelle/)

【8 月号】「ミュージック・トラッカー」で音楽制作

 「MilkyTracker」は、「パターン」を並べていくことで「ソング」を構成していきます。
 また、「パターン」を作る際に便利な「マニュアル・エフェクト」の技、サンプルの再生開始位置を変更する「オフセット」を紹介します。

【7 月号】「ミュージック・トラッカー」で音楽制作

「MilkyTracker」には、パターン上のデータを細かくコントロールをするための「コマンド」があります。 今回は音量を設定する「ボリューム・コマンド」や、音の効果を加える「エフェクト・コマンド」をいくつか使って、「パターン」を作ってみます。

【2 月号】クリエイターズ・マストテクニック

《連載》「Lightroom Mobile」は、「スマートフォン版」でありながら、「RAW」の撮影と編集に対応しています。
「RAW撮影」は、「JPEG」などの従来の画像フォーマットと異なり、カメラのレンズが捉えた情報をすべて劣化せずに保持するもの。
ファイル容量こそ巨大ではありますが、画像編集の自由度が高く、クオリティの高い写真を用意できます。

【8 月号】Shade3D ver.17

統合3D-CGソフト「Shade3D」の最新版「ver.17」が発売されました(7月14日)。
本バージョンでは待望の「CADモード」が搭載されています。
ここでは、「Shade3D」の魅力や、注目の新機能を紹介します。

【8 月号】クリエイターズ・マスト・テクニック[第4回]

《連載》クリエイターの皆さんは、日頃、習慣的に「ZIPファイル」を活用していることでしょう。
Webからダウンロードしたファイルが「ZIP」であることも多いでしょうし、誰かにファイルを転送するときもZIP圧縮してから送る機会も多いはずです。
しかし、上記のような場合だけではなく、実は意外なところでも、意識せずに「ZIPファイル」を使っています。

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