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Archive of posts published in the category: プログラミング

【6 月号】鉱物写真の色検索プログラム

 今から15年前に、鉱物図鑑と鉱物検索をセットにした「デジタル鉱物図鑑」を作成し、公開して来ました。
 このプログラムは、かなり規模が大きいので、今回は色を指定して同じ色の写真を検索するプログラムを紹介します。
 特に若い方で、プログラムだけでなく、鉱物にも興味のある方に読んでいただきたいと思います。

【6 月号】PythonのAI開発ツール「Keras」でAIを作る

 前回は、「One hotベクトル」化した文章データを使って、「我輩は猫である」を作りました。
 今回は、「単語のベクトル化表現」の方法について「word2vec」を使って工夫してみましょう。

【6 月号】「Jupyter Notebook」レシピ

 今回と次回では、「ベジェ曲線」という曲線に合わせて、「画像を等間隔に並べる方法」を説明します。

 「前編」となる今回は、「マウス」でドラッグすると「ベジェ曲線」が引ける機能を作ります。
 実行すると、Adobe社のIllustratorに似たような操作で、「ベジェ曲線」を描くことができます(図1)

【5 月号】「M5Stack」ではじめる電子工作

 コンパクトな「マイコン・モジュール」、「M5Stack」は、「Raspberry Pi」や「Arduino」に匹敵するデバイスとして注目を集めています。

 この「M5Stack」の側面に、「LED」や「スイッチ」「センサ」など、さまざまなデバイスを接続して、制御できます。
 今回は「LED」を光らせる、通称“Lチカ”をします。

【5 月号】RGB 5×7ドットマトリクスLEDを使うための基礎 【後編】

 1年ほど前に、秋月電子で「表面実装用フルカラー RGB-LED」を、1個10円で販売しました。

 ところが、このLEDは、1辺1㎜の正方形で、極めて小さく、単体では扱いにくいものでした。
 そこで、これを基板上に「5×7」で並べた「ドット・マトリクスモジュール」(8.5×18×1.4㎜)を、500円で販売しました。
 前回に引き続き、今回は「数字表示プログラム」の解説からはじめていきます。

【5 月号】「鉱物結晶」描画プログラムの紹介

 今から20年前に、「鉱物結晶」の「描画プログラム」を作り、継続して改善しながら「フリーソフト」として公開してきました。
 このプログラムは、「結晶図の描画」だけでなく、「結晶データの作成」や「結晶成長シミュレーション機能」も備えており、少し複雑です。

 そこで今回は、“描画”だけに絞った「サンプル・プログラム」を作ったので、簡単に説明します。

 特に若い方で、プログラムだけでなく、「鉱物」にも興味のある方に読んでいただきたいです。

【5 月号】PythonのAI開発ツール「Keras」でAIを作る

 前回は、「LSTM」を用いて、「我輩は猫である」の小説を作成するための、データを準備するところまででした。
 
 今回は、「One hotベクトル化」した文章データを使って、「我輩は猫である」を作らせてみましょう。

【5 月号】「Jupyter Notebook」レシピ

 「Windows」のデスクトップ画面は、“ちょっとファイルを置く”のに便利です。
 しかし、そうした使い方をしていると、古くてもう使っていないファイルが、そのまま放置されがちです。

 そこで今月は、「デスクトップの使われていないファイルを、フォルダ分けする」というプログラムを紹介します。
 具体的には、「ago_3month」「ago_6month」「ago_year」というフォルダを作り、「3ヶ月~6ヶ月操作していないファイル」「6ヶ月~1年操作していないファイル」「1年以上、操作していないファイル」を、それぞれ移動するプログラムです。

【4 月号】RGB 5×7ドットマトリクスLEDを使うための基礎 【前編】

 1年ほど前に、秋月電子が「表面実装用フルカラー RGB-LED」を、1個10円で販売しました。

 ところが、このLEDは1辺1mmの正方形で、極めて小さく、単体では扱いにくいものでした。
 そこで、これを基板上に「5×7」で並べた「ドット・マトリクスモジュール」(8.5×18×1.4mm)を、500円で販売しました。

 ユニークなパーツなので、その基本的な使い方を解説します。

【4 月号】「音」の「方向」を見る

 「音」の方向による、「音圧」の違いを検証します。
 「微分方程式」と「直交関数」を使って、“観測点の「位置」”と“一定方向へ流れる平面波の「角度」”から、「音圧」を求めてみましょう。

【4 月号】PythonのAI開発ツール「Keras」でAIを作る

 前回は、「時系列情報」を記憶しておくことができる「LSTM」とはどういうものかを説明しました。

 ここでは、「LSTM」を用いて、「“我輩は猫である”の小説を作るAI」を作ってみようと思います。
 今回は、データを準備するところまでになります。

【4 月号】「Jupyter Notebook」レシピ

 今月は、第二次世界大戦のときにドイツが使っていた暗号機「エニグマ」と同じ仕組みを使って、文字を暗号化するプログラムを紹介します。

 「エニグマ」の暗号化の基本は、文字列の「マッピング」です。
 あらかじめ決められた「対応表」(暗号表)に基づいて文字を置換します。
 対称に置換されるので「暗号化」と「復号化」の方法は同じです。
 つまり、「暗号化」した文字を同じ暗号機に入れると、「復号」できます。

【3 月号】PICで128×32 RGBドットマトリクスLEDカラー表示【後編】

 後編である今回は、そこに使われている「RGBドットLEDパネル」を使った「128×32」の「方向幕」を作ってみることにしましょう。

 また、その「方向幕」に表示するパターンを簡単に作るための、「方向幕データ入力用」のパソコン・アプリも紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=aIZscXYwQrU

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