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Archive of posts published in the category: ソフトウェア

【10 月号】「Raspberry Pi」を使ってみよう【前編】

 「Raspberry Pi 4」がリリースされ注目を集めています。
 日常の処理に充分な「計算能力」をもち、「有線・無線」の「LAN」に対応。
 さらに、「GPIO」「カメラ端子」「タッチ・ディスプレイ端子」を備えた「Raspberry Pi」は、さまざまな「ガジェット」だけでなく、産業用機器にも用いられはじめています。

 ここでは、「Raspberry Pi」の経験がない方を対象に、機材の用意からLinuxマシンとして動作するまでの作業を、手順を追って見ていきます。

【10 月号】「UiPath Studio」を使って「RPA」を体験!

 UiPath社の「UiPath Studio」は、「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ロボット」を開発するためのツール。
 
 できる限りプログラミングの考え方を排除したツールです。
 これを使って、「Hello World」のメッセージを、画面上に自動で表示してみましょう。

【9 月号】Neural Network Console

 「Neural Network Console」(NNC)は、「ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)」が開発、公開し、誰でも無料で利用できるAIツールです。 柴田 良一 You need ID and Pass…

【7 月号】実質無料で驚異の高機能3D-CAD Fusion360

 「スカルプト・モードは」便利な反面、独特の操作が苦手な人が多いようです。
 よく聞くのが、「面を移動していると、デコボコになる」というものです。
 フィギュアなどでは問題がないですが、工業製品の場合はそこがネックのようです。
 そこで今回は、「エッジ」を追加したり、「エッジ」を移動することで、曲面を滑らかにする方法を紹介します。
 作るのは、滑らかな「お玉」のモデルです。

【7 月号】TIC-80

 「TIC-80」は、“小さなゲーム”を作ったり遊んだりするための、「キッズ・パソコン」のようなソフトです。

 昔のパソコンの「エミュレータ」のように動作しますが、過去に実在したことはなく、作者のNesbox氏が独自にデザインした、“空想上のパソコン”であり、「ファンタジー・コンピュータ」(または「ファンタジー・コンソール」)と呼ばれています。

【6 月号】実質無料で驚異の高機能3D-CAD Fusion360

 「Fusion360で星ってどうやって作るんですか?」という質問があったので、「スカルプト」で作る方法を紹介します。
 
 「パッチ」でも作れますが、「スカルプト」だと、とても簡単で、3分でモデリングできます。

 ちなみに、簡単なモデルではありますが、スカルプトの基本を押さえるための要素がいろいろ入っており、なかなか良い入門課題だと思います。

【6 月号】Zbrush Core

 「ZBrush Core」は「スカルプト」という手法で「立体」を作っていきます。
 これは「粘土」のように、「押し込んだり」「引き延ばしたり」「彫ったり」「盛ったり」してモデリングするので、非常に直感的に立体を作ることができます。
 そのため、「3D-CG」の経験がない方にも比較的扱いやすいのではないかと思います。

 また、先に述べたように、ソフトにも「得手」「不得手」があるものですが、「ZBrush Core」は「フィギュア」などの「原型」を作るのが得手な部類のソフトだと言えるでしょう。

【5 月号】Effekseer

 「Effekseerは、「爆発」や「ヒット・エフェクト」など、さまざまな「エフェクト」を制作できる、フリーで「オープン・ソース」なツールです。

 制作した「エフェクト」は、「2Dのアニメーション」として出力したり、「3Dのエフェクト」としてゲームに組み込んで再生できます。

【3 月号】クリエイターズ・マスト・テクニック

「テキスト・エディタ」で編集していると、よく目にする「制御文字」(不可視文字とも)ですが、正しく理解していますか?
昨今、「Adobe Illustrator」や「Photoshop」でも「制御文字」が表示されるようになりました。この「制御文字」を把握することで、テキスト編集の効率を上げましょう。

【3 月号】実質無料で驚異の高機能3D-CAD Fusion360

 人気の3D-CAD「Fusion360」ではジュエリーを作ることもできます。
 今回はスタンダードなデザインの「指輪」の作り方をご紹介します。

【3 月号】簡単に「3D」と「写真」「ロゴ」を合成「Adobe Dimension CC」

今回は、「屋外広告」や「サイン」などのグラフィックを、「Dimension CC」の機能で実際の「写真」と合成してみましょう。

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