だいぶ昔の話になりますが、「TTL」(ロジックIC)が販売された当初は、「TTLラインナップ」にある「up-downカウンタ」を使って、「実験回路」などを製作し、感激していました。
それから40年近くが経ち、現在では、1チップの「マイコン」でも、同様のものが簡単に作るれるようになりました。

今回は、応用範囲の広い「up-downカウンタ」と「マイコン」を使って、「回転数カウンタ」を作ってみます。

■ 神田 民太郎

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