プロジェクトができたら、いよいよEclipseへインポートします。
 「File」→「New」→「Project」から、「Android Project from Existing Code」を選択します。先ほど作成したプロジェクトのディレクトリ

を選択し、Finishをクリックします。
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 これでプロジェクトのロードは完了です。いくつか警告が表示されている場合には、Eclipseのエディタに従ってコードを修正していくとよいでしょう。
 警告が無くなったら、ツールバーから緑色の「▷」アイコンをクリックして先ほど作成したプロジェクトを起動します。

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 なお、ここで仮想マシンの作成ダイアログが表示されることがあります。このような場合は「Device」に「Nexus S」を、「Target」に「Android 4.0.3 – API Level 15」を選択して「OK」を押します。これで、新しい仮想マシンが作成されますので、これを選択して起動します。

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 Apache Cordova(PhoneGapのオープンソースとしての名前)の文字が表示されたでしょうか。

 なお、このAndroidプロジェクト中の「assets」ディレクトリにPhoneGapのアプリケーション本体は入っています。
 アプリケーションの基本的な構造などを確認することができるでしょう。