パソコンを甦らせる!

旧型マシン蘇生のための、「あの手」「この手」

 ひとつの時代を築いてきた「Windows7」と「Office2010」。どちらも洗練され安定したバージョンであり、長期に渡り、多くのユーザーに使われてきました。それらのソフトも、来年1月にはサポートが終了します。
 しかし、「サポート終了」は、即「パソコン終了」というわけではありません。
 まだ充分に使えているのであれば、少しでも長く使い続けられるように、知識を身につけておきましょう。

 「Windows7」と「Windows10」は、動作に必要なハードスペックは、あまり変わりません。そのため、やり方次第では、拡張性が乏しいノートPCでも、メモリを増設したり、HDDをSSDに換装するだけで、まだ使うことができるのです。
 また、「周辺機器」や「クラウド」を活用することで、本体の拡張だけでは対応できない、トータルでのパフォーマンスを発揮できるようになります。

 今月号の特集では、現役引退の窮地に追いやられている「旧型マシン」を、ちょっとの手間と勉強で、使い続けるための工夫を紹介します。

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