フローを作る

 次の図が、今回作るフローです。
 「rpi keyboardノード」の入力を、「dashboard gaugeノード」と「dashboard chartノード」が受け取るフローです。

今回のフロー

今回のフロー

■ rpi keyboardノード

 「rpi keyboardノード」は、特に設定の変更は必要ありません。
 配置して、そのまま使います。

rpi keyboardノード

rpi keyboardノード

「rpi keyboardノード」の設定

「rpi keyboardノード」の設定

 「rpi keyboardノード」の「payload」には、押された「キーの番号」※(/sup)が入ってきます。
 キーボードをいろいろと押してみて、どのような数字が入ってくるか、確認しましょう。

デバッグノードで「msgオブジェクト」全体を表示

デバッグノードで「msgオブジェクト」全体を表示

※この番号は独自に設定されたもののようです。