「数学」と「宇宙」をつなぐ架け橋、Seek10の出版で、「ビッグバン宇宙の菅数論」を発表わして3年目です。
 「ビッグバン宇宙の菅数論」は、「自然数」を「正弦波交流」の1/2周期に置き換えて、「自然数倍周期」の「正弦波交流」を時間軸上に重ね合わせると、「自然数」の振る舞いが見える化して、時間軸上にすべての「素数」が現われると言うものです。
 そして、「菅数論の公式」を少し書き換えるだけで、「正多角形」を「複素平面」上に正確に描くための「万能公式」が出来ます。

 この公式で考えて見ると、「正∞角形」は「∞個の弦」がつながった「正多角形」いわゆる「円」として存在していることが分かり、

(2π∞)/∞=2π

が成立していて、これまで、数学上の常識とされている

∞/∞≠1

とはまったく反対の結果を示しています。
 この公式により、「正多角形」の性質について考えて見ると、これまで、コンパスと定規だけを使って作図が不可能とされて、数学的な証明がされていると言われている、「角の3等分」が、作図できるのではないかという考えが浮かんできました。
 
 今回は、CADソフトを使って、コンパスと定規だけで任意の角を3等分する方法について考えてみたいと思います。

菅野 正人

You need ID and Password.