電源を入れてBIOS画面に入り、ストレージの設定で「Optaneメモリ」を使う設定に切り替えます。

「Optaneメモリ」を使う設定に切り替え

 正しく接続されていることを確認し、起動します。
 そのまま「Optaneメモリ」を認識してしまうこともありますが、認識していない場合は、「SetupOptaneMemory.exe」を実行し、「Optaneメモリ」を使えるようにします(テスト機では不要でした)。

「SetupOptaneMemory.exe」を実行

 「Optaneメモリ」を認識している場合は、「有効化」ボタンが表示されるので、設定します。

「Optane Memory」を有効化

 設定が終わると、自動的にキャッシング処理が動くため、すぐにある程度高速化されます。
 しかし、どのタイプでもキャッシュ型の場合は、三回程度同じファイルを使えば、本来の速度が出るようになります。