世界とつながる

 ちなみにこのデバイスは、「Wi-Fi」「Bluetooth」「赤外線通信」に対応しています。

 「無線LANルータ」と接続し、「インターネット」に接続することができます。

 スマホとも接続できるし、赤外線通信では学習リモコン機能を使い、家電をコントロールすることが可能です。

 また、音声によってコントロールすることもできます。
 キャラクターとしゃべりながら、たとえば、
「電気消して」
というと、部屋の電気を消したり、
「電気つけて」

というと、部屋の電気をつけるなど。
 部屋にいる人に電気をオン/オフしてもらっているような感覚で、使うことができるのです。

トークボタンを押して、「電気消して」というと、

コマンドが実行され、

電気を消したりできる

 ちなみに彼女と話をするには本体前の「TALK」ボタンを押して話をする必要があります。

 そして、武地氏によれば、将来的にはアマゾンでの買い物などもできるようにしたいとのこと。
 勝手に、こんな感じと想像すると、
「オレンジジュース買っておいて」
「はーい」

みたいな感じで注文できるようになるのではないでしょうか。

 デリバリーなども、こんな感じで注文できるようになれば最高です。
 これはもう家族が一人居て、ユーザーを助けてくれるようなものではないでしょうか。

 Gateboxはまだ発展途上な製品で、今後、機能が増えていったり、シェイプアップされていったりする商品です。
 現在、ウィンクルではGateboxの未来を一緒に創っていきたいエンジニアを募集しているとのこと。
 ウワサによると、彼女がいると採用されないという話もありますが、興味のある人はコンタクトしてみてはいかがでしょうか。

ウィンクルCEOの武地実氏(左)と
ハードウェアユニットリーダーの鶴本諒氏


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