NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究では、1時間座り続けることで、寿命が22分縮まるという衝撃的な研究成果が発表されました。
 しかし、驚いたことに、それを解決する方法は、「30分にたった1回立ち上がるだけ」ということです。
 この装置は、それを容易に実現するための「チェアクッション・タイマー」です。

■ 神田 民太郎

「チェアクッション・タイマー」

 この装置は、座り始めると、1分ごとにカウンタが上がり、30分経過すると、音で知らせてくれます。

 立ち上がれば、カウンタはリセットされ、再び座ると、0からカウントが始まります。

 これによって、30分に一回、確実に立ち上がることができ、容易に寿命を延ばすことができます。

椅子に取り付けたクッションタイマー

こんな感じ

こんな感じ

 今回はその作り方を紹介します。

 製作費は1400円程度で、部品も入手しやすいものばかりなので、ぜひ作って健康に長生きしましょう。

なぜ、30分に一回、イスから立ち上がる必要があるのか

 「健康・・・・」とか、「長生き・・・・」などと銘打っている商品は、何か怪しい感じで、その効果のほどは、分からないものも多くあります。

 そういう意味では、今回の「長生きチェアークッションタイマー」も、同様に思われるかもしれません。

 しかし、別にそのようなものではありません。平成28年11月16日のNHKの番組「ためしてガッテン」で、その真実が放送されています。
 詳しくは、NHKのHPをご覧ください。