少し遠めからの撮影

 「花瓶」を撮影してみました。
 被写体から少し離れたところからの撮影すると、テーブルなども一緒に3Dのデータになります。
 不要なオブジェクトは簡単に選択でき、Deleteキーで消すことが可能です。
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 「リンゴ」だけでなく、「パイナップル」と一緒に撮影してみました。
 慣れてきたら、もっと安定したものができそうです。
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 パイナップルのキメ細かい表面もちゃんと再現されています。
 ただ葉の部分は省略されてしまっています。

体験版でも見れるデータ

 「公式体験版」をダウンロードすると、この「狸」のような3Dデータを見ることができます。いろんな角度から撮影すると、ここまで細かいものが作れるようです。
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動画で撮影する方法もある

 動画で撮影したのち、「Corel VideoStudio」などで連番画像として出力さえすれば、取り込むことが可能です。
 シャッターを連続で押すのが面倒だという人は、チャレンジしてみてもいいかもしれません。
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 現実の物体をより気軽に3Dデータ化して、画像データとしてだけでなく「OBJ」「FBX」で活用できます。
 そのため、「ゲーム」や「医療現場」「映画」「地図アプリ」や「VR」「3Dプリンタを使ったフィギュア作成」でも活躍するでしょう。
 3Dの知識がない人でも楽しめる時代が、すぐそこにきているようでワクワクしますね!


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