枚数による精度

 画像は173枚まで指定でき、リンゴ77枚の画像だと、このようになりました。

 画像から認識できた部分とは別に、認識がズレているのか空中に不思議な「球」が出来ていました。
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被写体を回転させての撮影

 こんどは、被写体を回転させつつ撮影を行なってみました。
 枚数が15枚と少なかったからかもしれませんが、空間から把握するのか、立体的な情報が把握できないようで薄いデータに。
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 こんどは固定して、グルグルと、カメラとともに被写体の周りを動いて撮影してみました。

固定して撮影した場合。しっかり立体になっている。

固定して撮影した場合。しっかり立体になっている。

 この結果から、①被写体を回転台に乗せて撮影をするよりも、②カメラごと動いて、背景ごと撮影したほうがしっかりしたデータが作れることが分かりました。