CADソフト大手の「Autodesk」が発売している「Autodesk Remake」は、多角度から撮影した写真をもとに3Dのデータを作ることができるソフトです。
 月額30ドル、年間300ドルで利用できます(教育関係者は無料)。

■ 西村 太一


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 無料で使える「体験版」もあります。

「オンライン」と「オフライン・レンダリング」

 「Remake」は、「レンダリング」(処理)を行なう際、「オンライン」(クラウドタイプ)か「オフライン」を選択できます。
 それぞれによって求められるPCスペックが違いますが、「オフライン・レンダリング」はかなりの「ハイ・スペック」になるので、通常のユーザーは難しいかもしれません。

【Onlineレンダリング条件】


・Windows7以降の64bit OS
・4GB以上のメモリ
・マルチコアプロセッサ
・グラフィックカード


【Offlineレンダリング条件(最低限)】


・Windows7以降の64bit OS
・64GB以上のメモリ
・50GBの空き容量
・Nvidia社のグラフィックカード 4GB以上


起動して画像を読み込んでみる

 実際に画像を撮影して、読み込んでみます。


[1]「ReMake」を起動。
[2]今回は体験版で行なうので「Active License/Start trial」をクリック。
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[3]アカウントを作成。
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[4]左上の「Photos」をクリック。
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[5]「Offline」か「Online」を選択。私のパソコンは残念ながらメモリが32GBで、64GBに満たさないため、「Online」を選択。
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[6]「LocalDrive」を選択します。
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[7]画像を複数選択して「開く」をクリック。
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[8]「Creative Model」をクリックし完成を待つ。
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