ソフトの準備

 JavaScriptを内蔵したhtmlファイルをブラウザで開けば、そのJavaScriptからWi-Fi経由で「Webmo」にアクセスができます。

 今回は、最小限の機能確認レベルということを念頭に、以下のようなhtml+JavaScriptのファイルを作りました。このファイルを、PC内の適当なフォルダに格納しておいて、Webブラウザにドラッグ&ドロップすると、Webページが開きます。

サンプルのwebページ

サンプルのwebページ

 「Rotate」ボタンをクリックすると、モータが回り続けて、「Stop」をクリックすると、モータが停止します。このページが開かれてから、初期化処理に数秒掛かるようなので、数秒待ってからボタン操作を行ってください。

 このスクリプトでは、jQueryは利用していません。
 jQueryのCDNにアクセスできる環境であれば、jQueryを利用したほうが簡潔で分かりやすいスクリプトを作れると思います。

JavaScriptライブラリの補足

 JavaScriptから「Webmo」にアクセスするライブラリの各メソッドの機能については、以下のページに詳しく書かれています。

http://webmo.io/jsdocs.html


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