いろんなフィラメントを使ってみる

 少し慣れてきた気がしたので、思い切ってオブジェクトを作ってみたいと思います。
 今回は「花」です。

 まずは平面で「茎」を作ります。
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 透明なフィラメントで「台」を作ります。
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 「黄色い玉」を作り、好きな方向に赤いフィラメントで「花びら」を作ります。
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 「目」を入れて、完成です!

人を作ってみる

 難しいと思いつつも、少しあこがれの「人型」を作ってみます。
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 「足」を別々に作成、ぐるぐると塊にしていきます。立たせるには踵をしっかり作ること、またバランスを気にするといいでしょう。

総評

 本格的な3Dプリンタを使おうとすると、自分で3Dのデータを作るか、インターネットなどで入手する必要があります。
 しかし、そのような専門知識が要らず、手軽にプラスチック造形ができるのは、とても楽しいです。

 なめらかな面やオブジェクトを作ろうとすると、時間とテクニックとフィラメントが必要になってしまいます。
 しかし、針金などとは違い、大まかに作ったのちヤスリなどで整形することも可能です。
 また、「据え置き型」との大きな違いは、実際にある特定の「もの」に対しての付加デザインとしても使える点です。“オリジナル感”をプラスするだけでも楽しくなります。

 子供が使うにはペン先が熱いため、親同伴でなければいけませんが、映像や映画の世界にあった「空中に描く」を実現した素敵なペンは、可能性に溢れていますね。


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