ボタンの確認

 ペン先にいちばん近いボタンを一回押すと、ランプが点滅します。
 二回、クリックのように“カチカチっ”と押すと、フィラメントを取り込んでいき、描くことができます。
 止めるときは、再度、ペン先にいちばん近いボタンを押します。
image6

 ペン先から二個目のボタンを押すと、取り込んでいたフィラメントを反対に押し出します。
 作業を終えたいときや、フィラメントの色を変えたいときに便利です。

 ペンのランプが「緑色」になると、ペン先の熱が充分温まっているので、フィラメントを入れていいことになります。
 差し込んでうまく引っかかると、時間をかけてペン先に充填されます。
image7

 このように持ちます。
 ペンの後ろには「フィラメント」と「ACの電源ケーブル」があります。からまないようにしましょう。

いろんな色のフィラメント

 フィラメントというのは、色のついた素材です。
 線状になっていて、少しだけ凸凹しています。その凸凹がペンのモーターに引っかかり、取り込まれる仕組みになっています。

画像にあるのは、赤、黄色、緑、黒、透明

画像にあるのは、赤、黄色、緑、黒、透明

ボタンを押す

 ペン先に近いボタンを押すと、フィラメントが溶けて出力されます。もともとよりも少し細い印象です。
image9

 使い方が分からないので、最初は変な形になってしまいました。かなり慌てます。
 ペン先にくっつくことがよくあります。
 出はじめのときは一度ボタンを押してフィラメントの動きを止めます。
 そして、変に出てしまったものを外してから出力すると、比較的きれいになる気がします。

 ゆっくり出てきますが、固まるまで数十秒待ちます。上に伸ばしたときは、ボタンを押して止めた後、「固まったかな?」と思うときまでじっと待ちます。すると、このように垂直にフィラメントを固めることができます。
image10

 なんとか「キューブ」のようなものが出来ました。
 余計な部分は、ハサミで切って大丈夫です。
image11