NECの技術を展示するイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」が開催されました(11月12、13日)。
ここでは、そこで紹介された技術を紹介します。

■町村 一雄

ARmKeypad

 「ARmKeypad」は、「腕輪」と「専用ゴーグル」で、腕に「キーボード」などを投影させる、「ウェアラブル技術」です。
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 腕輪型のデバイスが加速度センサで指の動きを読み取り、メガネ型デバイスでタッチをよみとります。

 現場作業などでは、複数のデバイスを持ち歩いたり、取り付けたりというのは、効率も悪く、操作もしづらくなります。
 「AR」として表示されるキーボードであれば、作業を中断することなく操作ができます。

活用シーン

活用シーン

 2016年に実用化を目指していますが、端末の販売ではなく、技術のライセンス販売を予定しているとのことです。