【7 月号】2021年 I/O7月号

 日々、刻一刻と変化するインターネットにかかわる「技術」。
 IT業界に携わる人も、これからIT業界を目指す人も、常に情報を追い続けていることでしょう。
 本特集では、熟練技術者はもちろん、これからIT業界を目指す初学者が、いま知っておきたい最新の「Web技術」を紹介します。
 「プログラミング」「インフラ」「ライブラリ」「ツール」「xR」「デザイン」「ブロックチェーン」などのカテゴリに分けて取り上げていますが、興味ある分野も興味ない分野も、一通り目を通しておけば、基礎知識になり、きっと役に立つことでしょう。

【7 月号】「ルーム演出用RGBライト」の製作 「3WパワーRGB-LED」を使って

 照明機器は、ろうそく→電球→蛍光灯→LEDと、飛躍的に進化してきました。
 そして、単に照明目的でなく、色を自由に設定して部屋を“演出”することも、簡単にできるようになりました。

 今回は、「3WパワーRGB-LED」を使って、あらゆる色を自由に作り出し、明るさも変えられる「ルーム演出用RGBライト」を作ってみました。
 1000円ほどで作れます。

【7 月号】Japan IT WEEK[春] ソフトウェア&アプリ開発展、IoT&5Gソリューション…他

 第31回「Japan IT Week」が、5月26日~28日の3日間にわたり、東京ビッグサイト青海展示棟で開催されました。

 本展示会は、「IoT」「5G」「AI」「Web&デジタル」などに関連する11の専門展から構成された、日本最大級のIT業界の展示会です。

 コロナ禍かつ緊急事態宣言中で開催も危ぶまれましたが、徹底したコロナ対策のもと、3日間で約14,000人の来場者を集めました。

【7 月号】相互接続の標準化が進むIoT機器 「スマート・スピーカー」大手が参加する接続規格

 「Amazon」「Apple」「Google」も参加する、「IoT機器の相互接続規格」の制定作業が進んでいます。
 これによって、「スマート・スピーカー」を選ばない「ホーム家電」の販売が期待されます。

【7 月号】Effekseer1.6 

ここでは、「爆発」や「ヒット・エフェクト」などを製作できる「ビジュアルエフェクト製作ツール」の「Effekseer」(エフェクシア)、特に最新バージョンの「1.6」の新機能を紹介します。

【7 月号】ZBrush 2021.6.6 

 今や「デジタル彫刻ソフト」の代名詞といっても過言ではないくらいの3D-CGソフト、Pixologic社の「ZBrush」を紹介します。

 「ZBrush」は、おおむね年に一度の頻度でバージョンアップされています。
 「ZBrush 2021」が2020年8月にリリースされ、さらに2021年5月27日執筆現在までに数回のアップデートがあり、前回本誌でご紹介したのは、「2021.5」でした。
 現在の最新バージョンは「2021.6.6」となっています。
 進化を続ける「ZBrush」の最新バージョンを紹介します。

【7 月号】「Blender」アドオン導入方法 高機能3Dソフトをもっと便利に

高機能にもかかわらず無料で使える3Dソフトの「Blender」(ブレンダー)。
「アドオン」を利用することで、効率化できたり、さまざまな便利な機能を使ったりできます。
ここでは、アドオンを利用するための、準備方法を紹介します。

【7 月号】「結晶」の「エネルギーバンド理論」 「自由電子」の状態を把握する

「3次元シュレディンガー方程式」から「結晶」の「エネルギー」と「フェルミ・ディラック」の分布から、「自由電子」の状態を把握してみます。

【7 月号】プログラミングの玉手箱

一見複雑で、実現不可能に見えるもの。
そんなものでも見方を変えて工夫すれば、意外と単純なコードで実現できることがあります。
第5回目では、大規模システムに不可欠な並列処理について考えてみます。

【7 月号】I/Oプラザweb版2021年7月号

部屋干しの季節がやってきました。臭いはどうにかなりますが、乾きムラを防ぐのは至難の業です。洗濯物の湿り具合を感知して、濡れた部分に自動で風を当ててくれるような扇風機があると便利なのですが……

【7 月号】はみだしI/Oマップ2021年7月号

 新型コロナウイルスの変異型株にかかった人が国内でも増加していますが、その一方で、ワクチン接種も始まりました。
 新型コロナウイルスの感染拡大を、食い止めることができればよいですね。

【6 月号】2021年 I/O6月号

 M5Stack社が開発、販売している「M5Stack」「M5StickC」は、「ハンダごて」なしで扱える、安価な小型マイコンボード。

 その手軽さや機能の多さから、趣味の電子工作はもちろんのこと、機器の制御や新製品の試作にも幅広く使われています。

 豊富なサポートや商品によって、電子工作を始めるハードルはどんどん低くなり、「電子工作を始めてみる」から「電子工作でいったい何をするのか?」と言ったような、その先のアイディアを考え、実現するまでの道のりがぐっと近くなりました。

 今回の特集では、「M5Stack」「M5StickC」の「概要」と「工作例」を紹介します。
 家に籠りがちな情勢ですが、この機会に「電子工作」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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